最大に発揮

外観が洋風の住宅であれども、内装に畳やふすまが設けられていれば、その空間には「和」を感じられます。
そこではふすまに描かれ絵を楽しんだり、畳の独特なにおいや感触を楽しんで憩いのひとときが過ごせます。
このような憩いのひとときを十分に楽しみたいなら、やはり畳やふすまの状態を良く保つのがポイントです。

畳の状態を良く保つ為に、畳の張替えはやはり欠かせません。
どんなに古くなった畳でも、この張替えを行えば状態の良い畳に変えることができ、畳の良さを最大に発揮した素晴らしい空間にできます。

裏面を表に

畳を張り替える時、チェックしておきたいのが畳の使用年数です。
使用年数がどれくらいなのかによって、張替え作業は異なります。

使用してから2年または3年程度であれば、「裏返し」の張替え作業が行われます。
これはその文字通りそれまで使用していたた畳の表を裏にし、裏面となっていた部分を表に張り替える方法です。
裏面となっていた部分はそれまで使用していなかった分、イ草の状態、匂い、手触りもよく、まるで新品の畳に入れ替えたようになります。